2007年09月02日
ダイエット
『人は勝手に自分で立てた目標に失敗し、勝手に自信を無くす』
ミューが私によく言った言葉だ
『日本人に足りないのは「自信」
アンジェラ、あなたにも自覚してもらうわ
繰り返し 失敗を繰り返すことで
「自信」を失っていく仕組みを
学んでもらうわ』
そういってミューが私に提案したのは
『ダイエット』だった・・・
(え~・・・私の見た目 そんなにまずいかな・・)
私は身長 158センチ
体重は 60.4キロ
確かにやせてはないが
『デブ』まではいかないんじゃない?
と思っていた
でも
ここ1年半で 7キログラムほど増量したので
毎日のように「やせたい やせたい・・」
と思っていたのは確かだった・・
『アンジェラ、あなたは体重何キロがあなたにとってベストだとおもう?』
『ん~・・・体調が一番よかったのは 52キロくらいのときです』
『そう・・・確かに・・・あなたは顔に似合わず出るとこ出てるから
それくらいがベストかもしれないわね。』
『はぁ・・』
『じゃ、それでいきましょう』
『それでいくって?』
『あなたには52キロまでやせてもらうわ』
『え?』
『あなたやせたいんじゃないの?』
『やせたいですけど・・別にゆっくりやろうかと・・』
『このレッスンは ただたんに「やせる」という意味だけの
ものじゃないの。
あなたの体型からして
アンジェラ、あなたがいかに甘いかわかるわ
自分の体の管理も出来ないようでは
自分を変えるなんて無理ね』
(・・・ムキー
)
また いつものやつが始まった
ミューはこういうときは容赦ない
「自分自身を幸せにする」
それをしていない時、
そして、
「自分を不幸にする方向へベクトルが向いているとき」
ミューは容赦なく厳しく言い放った
そういう女性だ
いまでこそ私は感謝しているが
当時は出来るはずがない
あまりにも ぐさりと刺さったからだ
でも それもこれも
私が「自分自身を大切にしていなかった」
からだ
ミューはそれを見抜いていたんだ
『アンジェラ、いいわね、
今日から3週間
ダイエット方法は自己流でいいわ
52キロまで落としなさい』
『さ、3週間!!?? 無理に決まってるでしょ!』
『なぜ?』
『8キロですよ?フツーに考えて・・』
『じゃあ 何キロなら出来るの?』
『せめて4キロ・・・』
『4キロなんて3日食べなきゃ落ちるのよ
甘い 甘い』
『そんな短期間でそんなに落としたら
体に悪い・・』
『そう、私からすれば 1年半もの間
「やせたい やせたい」って言っている人のほうが
よっぽど体と精神的に悪いと思うけど?
「やせたい」といいながら むしゃむしゃジャンクフード食べて
次に日はまた鏡に全身をうつしながら
はぁ~・・とため息
「また食べてしまった~」とかいいながら
また 夜になったら外食して
昼間はごろごろ
あなた今ニートでしょ
運動しようと思ったらいくらでも時間はあったでしょ?
なのに・・・』
次々 あらゆる方向でミューは私を攻撃してきたので
私はとめに入った
『あ~!もうわかりました わかりました!
はいはいやればいいんでしょ!
でも リバウンドしたら どうするんですか?』
『え?なんでダイエットもしていなくせに
リバウンドの心配をあなたはするの?』
(うぅ・・確かに・・・
でも言い返してやる)
『短期間でのダイエットは
一般的にリバウンドするって言われているじゃない
ですか』
それを聞いたミューは
花で笑った
『あれこそ負け犬の遠吠えよね
リバウンドした人の「言い訳」よ
それも あなただってそれを言い訳に
ダイエットから逃げようとしているわ
はっきりいって
「一般論」なんて私には関係無い
アンジェラ、
あなたが「やる」か「やらない」か
それだけなの
いい、このレッスンはそれを含めて
レッスンなの
一般論に負けるか
自分の目標を達成するか
ただそれだけ
今からごちゃごちゃ言ってくる連中は
多いわよ
その言葉にどう耳を傾けるのか
どういう風な言葉にあなたは心を揺す振られるのか
ブレるのか
ブレずに達成できるのか
3週間学んで見なさい
いいわね
世間体 一般論 医学的な要素
いろいろ言ってくる周囲と
あなた自信との戦いになるわよ』
『・・・』
こいつ
同じ歳のくせに・・・
私は言葉を失っていた
言っていることはともかく
自分の考えをしっかりと持っているような気がした
どんなに無茶なように聞こえる話をしても
中途半端な私と比べると
断然ミューのほうがカッコいい気がした・・・
『わかりました。やってみる』
『じゃあ 今日は9月2日だから 測定は9月23日ということにしましょう』
『うん。』
『達成できなかったら・・・』
『え?達成できなかったときの何かもあるんですか?』
『もちろん。「失敗」はちゃんと自覚してもわらないとね。
失敗したら 丸刈り。』
『丸刈り!!??』
『あら?達成できないのをすでに想定しているってこと?』
『い・・いや・・そうじゃないですけど・・
』
『じゃ、いいわね』
『・・・はい』
ミューはよく言っていた
日本人は「目標を高く掲げることに意義を持たせる」
だから 失敗してもあまり反省しない
だからこそたちが悪い
米国においては「失敗」は「失敗」
そして敗因をしっかりと考えて次に生かす
決して高い目標を掲げることがいいわけではなく
達成可能な目標を着実に達成していく
それを繰り返すことで 「自分に自信をつけることが出来る」
ミューは私に「自分で自分に自信をつけること」を
徹底的に教えてくれた
自分自身としっかり向き合って
自分自身の「弱さ」にも向き合っていく
そして「弱さ」を否定するのではなく
しっかりと「認める」
そういうことも教えてくれた
自分の弱さを自覚し、認めた人は
結果的に『強い』
ミューから習ったことは数知れず
でも ほんと人間として
基本的な大切なことばかりだった
さぁ
それはおいおい 語っていくとして
当時のダイエットの話に戻します
(・・やらなきゃまずいぞ 出来るか? アンジェラ!?)
ミューが私によく言った言葉だ
『日本人に足りないのは「自信」
アンジェラ、あなたにも自覚してもらうわ
繰り返し 失敗を繰り返すことで
「自信」を失っていく仕組みを
学んでもらうわ』
そういってミューが私に提案したのは
『ダイエット』だった・・・

(え~・・・私の見た目 そんなにまずいかな・・)
私は身長 158センチ
体重は 60.4キロ
確かにやせてはないが
『デブ』まではいかないんじゃない?
と思っていた
でも
ここ1年半で 7キログラムほど増量したので
毎日のように「やせたい やせたい・・」
と思っていたのは確かだった・・
『アンジェラ、あなたは体重何キロがあなたにとってベストだとおもう?』
『ん~・・・体調が一番よかったのは 52キロくらいのときです』
『そう・・・確かに・・・あなたは顔に似合わず出るとこ出てるから
それくらいがベストかもしれないわね。』
『はぁ・・』
『じゃ、それでいきましょう』
『それでいくって?』
『あなたには52キロまでやせてもらうわ』
『え?』
『あなたやせたいんじゃないの?』
『やせたいですけど・・別にゆっくりやろうかと・・』
『このレッスンは ただたんに「やせる」という意味だけの
ものじゃないの。
あなたの体型からして
アンジェラ、あなたがいかに甘いかわかるわ
自分の体の管理も出来ないようでは
自分を変えるなんて無理ね』
(・・・ムキー
)また いつものやつが始まった
ミューはこういうときは容赦ない
「自分自身を幸せにする」
それをしていない時、
そして、
「自分を不幸にする方向へベクトルが向いているとき」
ミューは容赦なく厳しく言い放った
そういう女性だ
いまでこそ私は感謝しているが
当時は出来るはずがない
あまりにも ぐさりと刺さったからだ
でも それもこれも
私が「自分自身を大切にしていなかった」
からだ
ミューはそれを見抜いていたんだ
『アンジェラ、いいわね、
今日から3週間
ダイエット方法は自己流でいいわ
52キロまで落としなさい』
『さ、3週間!!?? 無理に決まってるでしょ!』
『なぜ?』
『8キロですよ?フツーに考えて・・』
『じゃあ 何キロなら出来るの?』
『せめて4キロ・・・』
『4キロなんて3日食べなきゃ落ちるのよ
甘い 甘い』
『そんな短期間でそんなに落としたら
体に悪い・・』
『そう、私からすれば 1年半もの間
「やせたい やせたい」って言っている人のほうが
よっぽど体と精神的に悪いと思うけど?
「やせたい」といいながら むしゃむしゃジャンクフード食べて
次に日はまた鏡に全身をうつしながら
はぁ~・・とため息
「また食べてしまった~」とかいいながら
また 夜になったら外食して
昼間はごろごろ
あなた今ニートでしょ
運動しようと思ったらいくらでも時間はあったでしょ?
なのに・・・』
次々 あらゆる方向でミューは私を攻撃してきたので
私はとめに入った
『あ~!もうわかりました わかりました!
はいはいやればいいんでしょ!
でも リバウンドしたら どうするんですか?』
『え?なんでダイエットもしていなくせに
リバウンドの心配をあなたはするの?』
(うぅ・・確かに・・・
でも言い返してやる)
『短期間でのダイエットは
一般的にリバウンドするって言われているじゃない
ですか』
それを聞いたミューは
花で笑った
『あれこそ負け犬の遠吠えよね
リバウンドした人の「言い訳」よ
それも あなただってそれを言い訳に
ダイエットから逃げようとしているわ
はっきりいって
「一般論」なんて私には関係無い
アンジェラ、
あなたが「やる」か「やらない」か
それだけなの
いい、このレッスンはそれを含めて
レッスンなの
一般論に負けるか
自分の目標を達成するか
ただそれだけ
今からごちゃごちゃ言ってくる連中は
多いわよ
その言葉にどう耳を傾けるのか
どういう風な言葉にあなたは心を揺す振られるのか
ブレるのか
ブレずに達成できるのか
3週間学んで見なさい
いいわね
世間体 一般論 医学的な要素
いろいろ言ってくる周囲と
あなた自信との戦いになるわよ』
『・・・』
こいつ
同じ歳のくせに・・・
私は言葉を失っていた
言っていることはともかく
自分の考えをしっかりと持っているような気がした
どんなに無茶なように聞こえる話をしても
中途半端な私と比べると
断然ミューのほうがカッコいい気がした・・・
『わかりました。やってみる』
『じゃあ 今日は9月2日だから 測定は9月23日ということにしましょう』
『うん。』
『達成できなかったら・・・』
『え?達成できなかったときの何かもあるんですか?』
『もちろん。「失敗」はちゃんと自覚してもわらないとね。
失敗したら 丸刈り。』
『丸刈り!!??』
『あら?達成できないのをすでに想定しているってこと?』
『い・・いや・・そうじゃないですけど・・
』『じゃ、いいわね』
『・・・はい』
ミューはよく言っていた
日本人は「目標を高く掲げることに意義を持たせる」
だから 失敗してもあまり反省しない
だからこそたちが悪い
米国においては「失敗」は「失敗」
そして敗因をしっかりと考えて次に生かす
決して高い目標を掲げることがいいわけではなく
達成可能な目標を着実に達成していく
それを繰り返すことで 「自分に自信をつけることが出来る」
ミューは私に「自分で自分に自信をつけること」を
徹底的に教えてくれた
自分自身としっかり向き合って
自分自身の「弱さ」にも向き合っていく
そして「弱さ」を否定するのではなく
しっかりと「認める」
そういうことも教えてくれた
自分の弱さを自覚し、認めた人は
結果的に『強い』
ミューから習ったことは数知れず
でも ほんと人間として
基本的な大切なことばかりだった
さぁ
それはおいおい 語っていくとして
当時のダイエットの話に戻します
(・・やらなきゃまずいぞ 出来るか? アンジェラ!?)
Posted by アンジェラ★777 at 12:12
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