2007年07月07日
それは2007年7月7日のことだった
私にとって その出会いはミラクルだった
どんな本に出会うより
やっぱ人との出会いは 衝撃が大きい
100冊の本を読むよりいい
私と同じ年の女性
名前→ 美海(みう) 28歳
呼びにくいので『ミュー』でいいよと彼女は言った
ミュー・・・
私はアンジェラ
本名じゃないけれど
私の性格に似合わないと言われるけれど
天使が好きなので 『Angel』 から・・・
まぁ 憧れてるんだろうね
あんな天使みたいな優しさに
考え方や言動は思いっきり『男』な私なのにね・・
そこが 他人には見せられないとこだな
でもそれよりも 何よりも
『アンジェラ・アキ』
っているでしょ?
ピアノ弾きながら歌う人
あの人に似てるって みんなが『アンジェラ アンジェラ』って呼ばれるようになって
それにも乗っかってます・・・
・・・ん 結構気に入ってます
このストーリーは
私の出会った人とか
本とか
考え方とか
そういうのをひっくるめて
物語になってます
ノンフィクションかって??
ノンフィクションだって
フィクションだって
・・・・・・。
どっちでも好きなようにとってください
大切なのは あなたに必要な情報があるかないか
あったら
それだけをもらってください
そうそう
話を戻すと あのミューって女
不思議な話ばっかりしてるんだよね
だから 人嫌いな私でもひきつけられたんだ
なんなんだろうね
まぁ これから語っていきますので
どういう女なのか
ご自分で判断されてください
とにかく
私の『バカの壁』ぶっ壊してくれたって感じ?
同じ歳だからこそ なんかムカつくけど
たくさん学んだんだよね
その・・・学び?・・・というか
・・・なんっていうのか・・
本当の私の今世におけるストーリーが始まったって
いう感覚かな
まぁ そんな感じの日が今思えば
2007年 7月7日だったってことです
777 の並びだから凄い日なんだよ
ってミューは言ったけど
私はそんなの信じなかった
だから?って感じ
でも今思えばあの出会いから
こんなに私が変わるなんて
思ってもなかったよ
どんな本に出会うより
やっぱ人との出会いは 衝撃が大きい
100冊の本を読むよりいい
私と同じ年の女性
名前→ 美海(みう) 28歳
呼びにくいので『ミュー』でいいよと彼女は言った
ミュー・・・
私はアンジェラ
本名じゃないけれど
私の性格に似合わないと言われるけれど
天使が好きなので 『Angel』 から・・・
まぁ 憧れてるんだろうね
あんな天使みたいな優しさに
考え方や言動は思いっきり『男』な私なのにね・・
そこが 他人には見せられないとこだな
でもそれよりも 何よりも
『アンジェラ・アキ』
っているでしょ?
ピアノ弾きながら歌う人
あの人に似てるって みんなが『アンジェラ アンジェラ』って呼ばれるようになって
それにも乗っかってます・・・
・・・ん 結構気に入ってます
このストーリーは
私の出会った人とか
本とか
考え方とか
そういうのをひっくるめて
物語になってます
ノンフィクションかって??
ノンフィクションだって
フィクションだって
・・・・・・。
どっちでも好きなようにとってください
大切なのは あなたに必要な情報があるかないか
あったら
それだけをもらってください
そうそう
話を戻すと あのミューって女
不思議な話ばっかりしてるんだよね
だから 人嫌いな私でもひきつけられたんだ
なんなんだろうね
まぁ これから語っていきますので
どういう女なのか
ご自分で判断されてください
とにかく
私の『バカの壁』ぶっ壊してくれたって感じ?
同じ歳だからこそ なんかムカつくけど
たくさん学んだんだよね
その・・・学び?・・・というか
・・・なんっていうのか・・
本当の私の今世におけるストーリーが始まったって
いう感覚かな
まぁ そんな感じの日が今思えば
2007年 7月7日だったってことです
777 の並びだから凄い日なんだよ
ってミューは言ったけど
私はそんなの信じなかった
だから?って感じ
でも今思えばあの出会いから
こんなに私が変わるなんて
思ってもなかったよ
2007年07月07日
BAR 『MOON』
ほんと こいつは変な女だ
ミュー・・・
初対面でほんと慣れなれしい
一回話したらもう 友達のノリで・・・
・・・まいっか
このくらいの女じゃないと
私は女友達はできないんだろうな・・・
この変な女と出会ったのは
沖縄市 にあるBARにいつものごとく1人で行った日の夜だった
私のお気に入りの場所
タクシーの運転手も知らないほどマニアックなBAR
でも大通りにあるんだな これが・・・
どんなに仲が良い友達にだって教えていない場所
営業していないような暗いたたずまい
だから新規のお客は逆にめずらしい
みんな前を通っていくのに
素通り
潰れた店に見えるらしい・・・
マスターは私と大して年齢も変わらないのに
カクテルの腕前は最高だ
店内は
暗くて
雰囲気がある
JAZZが流れてて
1人で浸るには最高の場所
入り口から入ると まっすぐ細長い店内
カウンター席のみ
これがまたいいんだよね
西部劇に出てきそうな まさにBARって感じ
以前は椅子を置かず たったまま客は飲んでいたそうだ
そうしないと 客が入りきらないということもあった
バブルがはじけた頃から
客は減り
椅子を置くようにしたらしい
あぁ そうそう
変な女との出会いの話だったっけ
(そのBARで出会ったわけではなく
その後 ある店で その変な女と出会ったんだ)
その日私は そのBARで1人で飲んでいた
ホワイトルシアン 2杯
隣で葉巻を楽しみながら浸っている男性が座っていた
顔見知りなら話しかけているが
見覚えのない顔
携帯を観て時刻をチェックすると
01:14
お もうこんな時間か
いつもなら酔いがまわって帰ろうか迷う時間帯
その日はまだ二杯しか飲んでないこともあって
まだ帰る気はしない
(ん・・・ ちょっくら 行ってみるか・・・)
私はずっと気になっていた場所があった
それは CLUB 『女神』
そのBRAの近くにあった
名前が気になって気になって
以前からその店の情報を知らないかと
聴きまわったが
だれも知らなかった
存在自体も知らなかった
初めて「行ってみるか・・・」
という気になった私
音楽が流れているクラブなんだろうとは思っていた
とにかく 観てこよう
ホワイトルシアン3杯目を頼んでからにしようかと
ちょっと迷ったが
隣の男性の葉巻がちょっと煙かったので
2杯で終わらすことにした
マスターは「お、早いね もう帰るの?」
と気にした様子だったけど
「うん ちょっと行きたいところがあるので」
とだけ言って
1.600円 払って
店をあとにした
ミュー・・・
初対面でほんと慣れなれしい
一回話したらもう 友達のノリで・・・
・・・まいっか
このくらいの女じゃないと
私は女友達はできないんだろうな・・・
この変な女と出会ったのは
沖縄市 にあるBARにいつものごとく1人で行った日の夜だった
私のお気に入りの場所
タクシーの運転手も知らないほどマニアックなBAR
でも大通りにあるんだな これが・・・
どんなに仲が良い友達にだって教えていない場所
営業していないような暗いたたずまい
だから新規のお客は逆にめずらしい
みんな前を通っていくのに
素通り
潰れた店に見えるらしい・・・
マスターは私と大して年齢も変わらないのに
カクテルの腕前は最高だ
店内は
暗くて
雰囲気がある
JAZZが流れてて
1人で浸るには最高の場所
入り口から入ると まっすぐ細長い店内
カウンター席のみ
これがまたいいんだよね
西部劇に出てきそうな まさにBARって感じ
以前は椅子を置かず たったまま客は飲んでいたそうだ
そうしないと 客が入りきらないということもあった
バブルがはじけた頃から
客は減り
椅子を置くようにしたらしい
あぁ そうそう
変な女との出会いの話だったっけ
(そのBARで出会ったわけではなく
その後 ある店で その変な女と出会ったんだ)
その日私は そのBARで1人で飲んでいた
ホワイトルシアン 2杯
隣で葉巻を楽しみながら浸っている男性が座っていた
顔見知りなら話しかけているが
見覚えのない顔
携帯を観て時刻をチェックすると
01:14
お もうこんな時間か
いつもなら酔いがまわって帰ろうか迷う時間帯
その日はまだ二杯しか飲んでないこともあって
まだ帰る気はしない
(ん・・・ ちょっくら 行ってみるか・・・)
私はずっと気になっていた場所があった
それは CLUB 『女神』
そのBRAの近くにあった
名前が気になって気になって
以前からその店の情報を知らないかと
聴きまわったが
だれも知らなかった
存在自体も知らなかった
初めて「行ってみるか・・・」
という気になった私
音楽が流れているクラブなんだろうとは思っていた
とにかく 観てこよう
ホワイトルシアン3杯目を頼んでからにしようかと
ちょっと迷ったが
隣の男性の葉巻がちょっと煙かったので
2杯で終わらすことにした
マスターは「お、早いね もう帰るの?」
と気にした様子だったけど
「うん ちょっと行きたいところがあるので」
とだけ言って
1.600円 払って
店をあとにした
2007年07月07日
CLUB『女神』
BAR『MOON』から歩いて5分のところに
Club 『女神』はあった
詳しく場所を書くと どこかわかっちゃうから書けないけれど
とにかく あるビルの5Fにあった
エレベーターに乗り、
5Fに着き、ドアが開くとすぐに『女神』のフロントになっていた
『いらっしゃいませ』
黒服の若い男性二人が迎えてくれた
フロントの中には素敵な女性が座っている
『待ち合わせですか?』
『いえ・・・・1人です。』
私がそう言うと
フロントの女性が『3.000円になります』と言った。
私が財布からお金を出している間に
黒服の男性は無線で中のスタッフとやりとりをしていた
私は全く気がつかなかった
支払いを済ませると
もう一つドアがあり
別の黒服の男性が中から開けてくれた
『席までご案内いたします』
初めての入店・・・
私は 1人で行動することが多い
『よく1人で色んなトコに行くねー!?怖くないの??』
といわれたりするけれど
私は行きたいと思った所へは 行く
そもそも 私の女友達はCLUBとかBARとか行かない子が多い
みんな何しているんだろうね
職場の飲み会で居酒屋に行くくらいで
あとは彼とのデートのときにレストランやオシャレなBARに行くくらいらしい・・・
私が1人で行く理由の 最大のPOINTっていうか
本当はそれにつきるんだけどね
『気を遣わないから』
それ
それが 一人でのみに行く理由
お酒を飲んだ時くらい
帰りたいときに帰りたい
『そろそろ帰ろうか?どうする?一緒に帰る?』
いちいち女友達に気を遣うのが嫌だからだ
私は飲みたい分飲んで
帰りたいとき自由に帰る
まぁ ほとんどが酒に『飲まれている』ことの方が多いんだけどね・・・
まぁ そんな感じで
私は1人で入店した
黒服のスタッフが
席に案内してくれた
中央にある みんなが踊るスペースが
良く見える。。。
『席はコチラになります。お飲み物何になさいますか?』
『ん~・・・シャンディガフで』
『かしこまりました』
スタッフがしっかりしているな
私が思った最初の印象だった
大抵のCLUBの黒服スタッフは勘違いしている奴が多い
カッコつけの 軽い感じの
また 客をちょっと見下してる感じの・・・
というのが 私の那覇のCLUBのイメージだった・・・
那覇だけじゃなく 北谷とか美浜あたりもね
でもそれは単なる 私の偏見と取り方の問題だったのかもしれないと
今は思ってる
しかし 店員の態度や接客の仕方に何故か目が行ってしまう私でも
そこのスタッフ達は若いのに言葉遣いも丁寧で
軽いノリでくっついてくる感じもなく
笑顔がちゃんとあって しかも一定の距離感をしっかりと保っていた
(店長って一体どの人だろう・・・)
しっかりとスタッフを教育している店長が気になった
私がキョロキョロ店内を見回していると
シャンディガフが届いた
ビールは苦すぎて飲めないけれど
7:3くらいでジンジャーエールが少し入るだけで
飲みやすい
女性にオススメです
でもビール好きの方には 嫌がられる味です
『甘っ!!』ってね
まあ とにかく 飲みながら
中央にあるホールを見ていた
まだ 誰も踊っていない
店内は結構広かった
客は男性が10人
女性が15人といったところ
まだまだ 時間が早かったようで
2時をまわったころには いつの間にか
中央のホールで30名くらいが踊っていた
結構席も満杯だ
100名は軽くいた
そこにあいつもいたんだな
ミュー・・・
あの変な女が現れたのは3時をまわった時だった
私がトイレに行って戻ってきたら
勝手に私の席に座ってやがった
Club 『女神』はあった
詳しく場所を書くと どこかわかっちゃうから書けないけれど
とにかく あるビルの5Fにあった
エレベーターに乗り、
5Fに着き、ドアが開くとすぐに『女神』のフロントになっていた
『いらっしゃいませ』
黒服の若い男性二人が迎えてくれた
フロントの中には素敵な女性が座っている
『待ち合わせですか?』
『いえ・・・・1人です。』
私がそう言うと
フロントの女性が『3.000円になります』と言った。
私が財布からお金を出している間に
黒服の男性は無線で中のスタッフとやりとりをしていた
私は全く気がつかなかった
支払いを済ませると
もう一つドアがあり
別の黒服の男性が中から開けてくれた
『席までご案内いたします』
初めての入店・・・
私は 1人で行動することが多い
『よく1人で色んなトコに行くねー!?怖くないの??』
といわれたりするけれど
私は行きたいと思った所へは 行く
そもそも 私の女友達はCLUBとかBARとか行かない子が多い
みんな何しているんだろうね
職場の飲み会で居酒屋に行くくらいで
あとは彼とのデートのときにレストランやオシャレなBARに行くくらいらしい・・・
私が1人で行く理由の 最大のPOINTっていうか
本当はそれにつきるんだけどね
『気を遣わないから』
それ
それが 一人でのみに行く理由
お酒を飲んだ時くらい
帰りたいときに帰りたい
『そろそろ帰ろうか?どうする?一緒に帰る?』
いちいち女友達に気を遣うのが嫌だからだ
私は飲みたい分飲んで
帰りたいとき自由に帰る
まぁ ほとんどが酒に『飲まれている』ことの方が多いんだけどね・・・
まぁ そんな感じで
私は1人で入店した
黒服のスタッフが
席に案内してくれた
中央にある みんなが踊るスペースが
良く見える。。。
『席はコチラになります。お飲み物何になさいますか?』
『ん~・・・シャンディガフで』
『かしこまりました』
スタッフがしっかりしているな
私が思った最初の印象だった
大抵のCLUBの黒服スタッフは勘違いしている奴が多い
カッコつけの 軽い感じの
また 客をちょっと見下してる感じの・・・
というのが 私の那覇のCLUBのイメージだった・・・
那覇だけじゃなく 北谷とか美浜あたりもね
でもそれは単なる 私の偏見と取り方の問題だったのかもしれないと
今は思ってる
しかし 店員の態度や接客の仕方に何故か目が行ってしまう私でも
そこのスタッフ達は若いのに言葉遣いも丁寧で
軽いノリでくっついてくる感じもなく
笑顔がちゃんとあって しかも一定の距離感をしっかりと保っていた
(店長って一体どの人だろう・・・)
しっかりとスタッフを教育している店長が気になった
私がキョロキョロ店内を見回していると
シャンディガフが届いた
ビールは苦すぎて飲めないけれど
7:3くらいでジンジャーエールが少し入るだけで
飲みやすい
女性にオススメです
でもビール好きの方には 嫌がられる味です
『甘っ!!』ってね
まあ とにかく 飲みながら
中央にあるホールを見ていた
まだ 誰も踊っていない
店内は結構広かった
客は男性が10人
女性が15人といったところ
まだまだ 時間が早かったようで
2時をまわったころには いつの間にか
中央のホールで30名くらいが踊っていた
結構席も満杯だ
100名は軽くいた
そこにあいつもいたんだな
ミュー・・・
あの変な女が現れたのは3時をまわった時だった
私がトイレに行って戻ってきたら
勝手に私の席に座ってやがった
2007年07月07日
変な女
『あの・・ここ 私の席』
『・・・あー ごめんなさーい』
といったので
どくのを待っていたら
ちょっと 側に寄っただけで
まだ 座っている
『ちょっと・・早くどいて・・』と私がいいかけた瞬間
『半ケツで・・・』
と言ってきた
ハンケツ・・・???
ハンケツって何だ?? ハンケツって
私がきょとんとしていると
『はい』
と椅子の半分というか
少しお尻をずらした分
空いたスペースを手でバンバン叩いている
・・・半分こで座ろうってこと?
ずうずうしいやつ
ちょっとイラっときたが
まぁ 許す
なぜなら
・・・・酔ってるから
私もそいつも
どっちも酔ってる
この『半ケツ』といいながら絶対に3分の2は陣取っている
ずうずうしい女・・・
酔った席ではちょっとした失礼は許される
というか
私は許す
しばらくぼーっとその状態でみんなが踊るのを眺めていた
結構このCLUBは年齢層が高い
20~40代までいた
10代は見当たらない
そこがかなりのポイントだ
へぇ こんなとこあったんだ・・・
以前CLUBに行って嫌だったのが
いかにも10代って子たちがわんさかいたこと
オーナーしっかりしてって感じ
案の条 警察に目をつけられ
営業停止になって 潰れたけどね その店
とにかく 私がオーナーなら
絶対にそんなことはしない
長く店をもたすには
そこんところしっかりしていないとね
私でもそんなことわかるのに
でも 沖縄ってそういうなーなーな自営業者多いかもしれないな・・・
10代の子達から儲けようなんて 発想がおかしい
倫理的にではなく
ビジネス的な話においてね
法律的に良い 悪いじゃなく
ビジネス的に私ならしない
色んなことを考えながら
3分の1の
お尻への意識も忘れない
なぜなら 落ちそう・・・
左足にも力入ってるし・・・
もう・・ なんでゆっくり座れないんだ
こいつのせいだ・・・
とチラッと右にいる 変な女を見た
すると ジーッとこっちをみていた
ビクっ!!と少し驚いた私
ずっと観ていたのか 私のこと・・・
『ねぇ 名前なんていうの?』
音楽の音が大きいので
その変なおんなは
大きい声で聞いてきた
私はちょっと躊躇した
『・・・・』
黙っていたら その女は自分から名乗った
『私は「みう」っていうの』
そう言って 私が名前を言うまで じーっと見ていたので
答えてあげた
『・・・・アンジェラ』
もちろん本名じゃない
『あははは 似てるね~ ハーフ?』
『ハーフじゃないよ 良く言われるけど』
『へー 日本人にそんな顔いるんだね』
そんな言葉は言われ慣れていた
『仕事は?』とみうが聞いてきた
『今は何もしてない』
『ニートだ ニートだー』
『そだね ニートです』
『何歳?』
『28』
『あ 私と一緒ダー』
みうは結構酔っていた
まぶたが重そうで たまに視点があっていない
『みうは仕事何してるの?』
『・・・・・してない』
『みうもニートじゃん』
『ちがうよ』
『してないんでしょ?一緒じゃん』
『ふふふ~・・・』と笑っていた
なんじゃ こいつ
答える気ないじゃん
私真面目に答えて損した・・・
呆れて
視線を正面のダンスホールに向けると
右耳に聴き慣れないカタカナが聞こえた
『・・・インベスター・・・』
なんじゃそりゃ
私は無視した
そんな カタカナは知らん
酔ってる女はもう放っておこう・・・
すると スタッフがやってきた
『あ・・みうさん こちらは他のお客さんの席ですよ』
と注意している
『いいよ 別に ありがとう』
と私は言ったけど
教育が行き届いているスタッフ
ちゃんとわきまえていた
連行されていった みう
素直にスタッフに手を引かれ
立ち上がった
去っていく時
私にだらしなく 手を振った
私も軽く手をあげた
バイバイ
ふ~・・・
やっとゆっくり座れる
変な女・・・
ちょっと気になって みうが連行される方向を見ていると
エレベーターの方に向かっている
スタッフがタクシーの手配をしているようだった
(ん~・・・やっぱりココのスタッフは良い)
私はそう思った
なぜなら 酔っ払いに対し
嫌な表情は一切していなかった
酔っ払っている客にも
しっかり丁寧に接していた
まったく あの女
常連だな
スタッフも偉い
また ここに来よう
結局私は踊らなかった
音楽だけを楽しんだ
邦楽 洋楽 90年代に流行ったやつが主に流れていた
大学の頃を思い出しながら
とても気分が良かった
10代が来るクラブでは味わえない
落ち着いた場所だな
やっぱり気に入った
今日はこの辺で帰るか
とも 思ったが
なんだか居心地がよくて
結構居座ってしまった
『・・・あー ごめんなさーい』
といったので
どくのを待っていたら
ちょっと 側に寄っただけで
まだ 座っている
『ちょっと・・早くどいて・・』と私がいいかけた瞬間
『半ケツで・・・』
と言ってきた
ハンケツ・・・???
ハンケツって何だ?? ハンケツって
私がきょとんとしていると
『はい』
と椅子の半分というか
少しお尻をずらした分
空いたスペースを手でバンバン叩いている
・・・半分こで座ろうってこと?
ずうずうしいやつ
ちょっとイラっときたが
まぁ 許す
なぜなら
・・・・酔ってるから
私もそいつも
どっちも酔ってる
この『半ケツ』といいながら絶対に3分の2は陣取っている
ずうずうしい女・・・
酔った席ではちょっとした失礼は許される
というか
私は許す
しばらくぼーっとその状態でみんなが踊るのを眺めていた
結構このCLUBは年齢層が高い
20~40代までいた
10代は見当たらない
そこがかなりのポイントだ
へぇ こんなとこあったんだ・・・
以前CLUBに行って嫌だったのが
いかにも10代って子たちがわんさかいたこと
オーナーしっかりしてって感じ
案の条 警察に目をつけられ
営業停止になって 潰れたけどね その店
とにかく 私がオーナーなら
絶対にそんなことはしない
長く店をもたすには
そこんところしっかりしていないとね
私でもそんなことわかるのに
でも 沖縄ってそういうなーなーな自営業者多いかもしれないな・・・
10代の子達から儲けようなんて 発想がおかしい
倫理的にではなく
ビジネス的な話においてね
法律的に良い 悪いじゃなく
ビジネス的に私ならしない
色んなことを考えながら
3分の1の
お尻への意識も忘れない
なぜなら 落ちそう・・・
左足にも力入ってるし・・・
もう・・ なんでゆっくり座れないんだ
こいつのせいだ・・・
とチラッと右にいる 変な女を見た
すると ジーッとこっちをみていた
ビクっ!!と少し驚いた私
ずっと観ていたのか 私のこと・・・
『ねぇ 名前なんていうの?』
音楽の音が大きいので
その変なおんなは
大きい声で聞いてきた
私はちょっと躊躇した
『・・・・』
黙っていたら その女は自分から名乗った
『私は「みう」っていうの』
そう言って 私が名前を言うまで じーっと見ていたので
答えてあげた
『・・・・アンジェラ』
もちろん本名じゃない
『あははは 似てるね~ ハーフ?』
『ハーフじゃないよ 良く言われるけど』
『へー 日本人にそんな顔いるんだね』
そんな言葉は言われ慣れていた
『仕事は?』とみうが聞いてきた
『今は何もしてない』
『ニートだ ニートだー』
『そだね ニートです』
『何歳?』
『28』
『あ 私と一緒ダー』
みうは結構酔っていた
まぶたが重そうで たまに視点があっていない
『みうは仕事何してるの?』
『・・・・・してない』
『みうもニートじゃん』
『ちがうよ』
『してないんでしょ?一緒じゃん』
『ふふふ~・・・』と笑っていた
なんじゃ こいつ
答える気ないじゃん
私真面目に答えて損した・・・
呆れて
視線を正面のダンスホールに向けると
右耳に聴き慣れないカタカナが聞こえた
『・・・インベスター・・・』
なんじゃそりゃ
私は無視した
そんな カタカナは知らん
酔ってる女はもう放っておこう・・・
すると スタッフがやってきた
『あ・・みうさん こちらは他のお客さんの席ですよ』
と注意している
『いいよ 別に ありがとう』
と私は言ったけど
教育が行き届いているスタッフ
ちゃんとわきまえていた
連行されていった みう
素直にスタッフに手を引かれ
立ち上がった
去っていく時
私にだらしなく 手を振った
私も軽く手をあげた
バイバイ
ふ~・・・
やっとゆっくり座れる
変な女・・・
ちょっと気になって みうが連行される方向を見ていると
エレベーターの方に向かっている
スタッフがタクシーの手配をしているようだった
(ん~・・・やっぱりココのスタッフは良い)
私はそう思った
なぜなら 酔っ払いに対し
嫌な表情は一切していなかった
酔っ払っている客にも
しっかり丁寧に接していた
まったく あの女
常連だな
スタッフも偉い
また ここに来よう
結局私は踊らなかった
音楽だけを楽しんだ
邦楽 洋楽 90年代に流行ったやつが主に流れていた
大学の頃を思い出しながら
とても気分が良かった
10代が来るクラブでは味わえない
落ち着いた場所だな
やっぱり気に入った
今日はこの辺で帰るか
とも 思ったが
なんだか居心地がよくて
結構居座ってしまった
2007年07月07日
七夕
しかし ほんとここのお客さんは
みんな 楽しそうに踊っている
私は傍からみたら 寂しそうに見えるかもしれないな・・・
あ・・・今日は七夕か・・・
浴衣を着た女の子が踊っていたので
私はそれに気がついた
日付が変わって
クラブで七夕を迎えるとは・・・。
ま、いつも何かして過ごしてるわけじゃないし
関係ないけどね
ふ~・・・それにしても
大学の頃を思い出す懐かしい曲ばかりだ
me&my
sweet box
ドラゴンアッシュ
他にも90年代を代表する洋楽・邦楽
に聞き入っていた
いいねぇ こういう雰囲気も
なんだか 私もそういう昔を懐かしむ年齢になってきたんだぁ
スタッフが横を通ったので
『すみません シャンディガフ もう一杯』
と頼んだら
『申し訳ありません お客様実は 当店では扱っていないメニューですので
最後の1杯にさせていただいてもよろしいでしょうか?』
といってきた
『あ、ごめんね 無理言って じゃあいいよ いいよ
ピーチウーロンで』
『はい申し訳ありません ありがとうございます すぐお持ちいたします』
(へ~ ないのにさっき作ってくれたのか ありがたい ありがたい)
そう思いながら
また 音楽に浸っていた
ん~ でも一体この店は
何時まで空いてるんだろう・・・
そう考えながらも 特に時間は気にしていなかった
どうせ明日も仕事無いしね・・・
あとで 知った
『朝7時閉店』
ということを・・・
酔っていた私
閉店時間までいたのは
自然の流れだった・・・
みんな 楽しそうに踊っている
私は傍からみたら 寂しそうに見えるかもしれないな・・・
あ・・・今日は七夕か・・・
浴衣を着た女の子が踊っていたので
私はそれに気がついた
日付が変わって
クラブで七夕を迎えるとは・・・。
ま、いつも何かして過ごしてるわけじゃないし
関係ないけどね
ふ~・・・それにしても
大学の頃を思い出す懐かしい曲ばかりだ
me&my
sweet box
ドラゴンアッシュ
他にも90年代を代表する洋楽・邦楽
に聞き入っていた
いいねぇ こういう雰囲気も
なんだか 私もそういう昔を懐かしむ年齢になってきたんだぁ
スタッフが横を通ったので
『すみません シャンディガフ もう一杯』
と頼んだら
『申し訳ありません お客様実は 当店では扱っていないメニューですので
最後の1杯にさせていただいてもよろしいでしょうか?』
といってきた
『あ、ごめんね 無理言って じゃあいいよ いいよ
ピーチウーロンで』
『はい申し訳ありません ありがとうございます すぐお持ちいたします』
(へ~ ないのにさっき作ってくれたのか ありがたい ありがたい)
そう思いながら
また 音楽に浸っていた
ん~ でも一体この店は
何時まで空いてるんだろう・・・
そう考えながらも 特に時間は気にしていなかった
どうせ明日も仕事無いしね・・・
あとで 知った
『朝7時閉店』
ということを・・・
酔っていた私
閉店時間までいたのは
自然の流れだった・・・
2007年07月07日
7時7分の予言
そうとう 飲んだらしい
いつのまにか 客がいない
気がついたら フロアで踊っているのは
男性1人 女性2人
みんな 酔っていた
音楽に浸っていた
スローな音楽に身をつつまれ
気持ちよさそうだった
・・・すると いきなり店内が 明るくなった
え? なんで?
と思ったら
閉店時間だった・・
おお 初めての店で閉店までいてしまうとは・・・
うっかりはちべえ・・・・
帰ろう 帰ろう
ちょっと 焦りながらも
酔いすぎて足もとがふらふらだ
さあ 帰ろうと 店の出入り口に近づいた
と、黒服のスタッフがいつのまにか目の前に立っている
もの凄く体が大きいから
ちょっと怖かったけど 良く見るとキュートな顔
『・・・お客さま これをお預かりしましたので お渡ししたいのですが
ちゃんと持って帰れそうですか?』
と 封筒を手渡された
ん?
意味がわからん
開けてみると
茶色の石と
歪んだ文字で 何だか左手で書いたかのような汚い字で
こう書いてあった
『アンジェらへ
今夜会った女性にあげると決めていました
この石は・・・・』
読みかけたけど
スタッフが掃除を始めたので
邪魔になると思い
手紙と封筒と石を無造作にバックに突っ込んだ
外へ出てから続きを読むことにした
とりあえず なんで私がそれをもらうのか
意味はわからないけど
スタッフに礼を言って
エレベーターを降りた
エレベーターのドアが閉まるまで
しっかりスタッフが見送っていたことも
私は酔っていたが 見ていた
ん~ やっぱり 普通のクラブとは違うなぁ
エレベーターのドアが開いた
・・・・!!! まぶしい!!!
一気によいが冷めてしまいそうなほど
まぶしい!!!
おいおいおいおい テンション下がるんですけど~・・・
清々しい顔をして
仕事や色んなところに出向く人たち
なんだか 自分がダメ人間に思えてきた・・・
はぁ・・・
一体何時だよ~・・・
バックから携帯を探そうとした時
さっきの手紙があった
あ・・・忘れてた
続き 続き・・・
『アンジェらへ
今夜会った女性にあげると決めていました
この石は 成功の石です
なりたい自分になれる石です
本当の自分に出会う覚悟をした人に
引き寄せられる石です
あなたが その石に選ばれました
持ってて下さい
余計なことはもう考えないで
やりましょう
私がいろいろ 教えます
あなたは だた 流れに任せてください
みう 』
はぁ ??
酔ってて頭が回らないし
こいつの字は汚いし
意味がわからないし
今夜会ったばかりだし
連絡先も書いてないし
意味がわからん・・・
まぁ とにかく この石は結構大切なものなのか?
高いのか?
・・・・いや・・なんか ふっつーの石だぞ
とにか・・・・帰ろう・・・
何時だよ まったく~・・・・
石と手紙と封筒をもう一回無造作にバックにいれ
タクシー乗り場に ふらふらしながら歩いた
携帯 携帯・・・
・・・あった あった・・・・
ふらふら してるから 携帯探すのも一苦労だ・・・
タクシーのおじちゃんに手を上げるため
左手は上に右手は時間を見るために携帯を開いた
タクシーのドアが開いた
ふらふらしながら
私は 携帯で時刻を確認ながら乗り込んだ
ん・・・ こんな時間かよ~・・・
うわ ~ お母さんおきてたら怒られるぞ~・・・
あちゃ~・・っと思いながら 行き先を告げた
バタン ドアが閉まった
同時に携帯も閉じた
時刻は 2007/07/07/07/07
私はその並びには気がついていなかった
頭にあるのは 飲みすぎた罪悪感のみ
つづく・・・・
いつのまにか 客がいない
気がついたら フロアで踊っているのは
男性1人 女性2人
みんな 酔っていた
音楽に浸っていた
スローな音楽に身をつつまれ
気持ちよさそうだった
・・・すると いきなり店内が 明るくなった
え? なんで?
と思ったら
閉店時間だった・・
おお 初めての店で閉店までいてしまうとは・・・
うっかりはちべえ・・・・
帰ろう 帰ろう
ちょっと 焦りながらも
酔いすぎて足もとがふらふらだ
さあ 帰ろうと 店の出入り口に近づいた
と、黒服のスタッフがいつのまにか目の前に立っている
もの凄く体が大きいから
ちょっと怖かったけど 良く見るとキュートな顔
『・・・お客さま これをお預かりしましたので お渡ししたいのですが
ちゃんと持って帰れそうですか?』
と 封筒を手渡された
ん?
意味がわからん
開けてみると
茶色の石と
歪んだ文字で 何だか左手で書いたかのような汚い字で
こう書いてあった
『アンジェらへ
今夜会った女性にあげると決めていました
この石は・・・・』
読みかけたけど
スタッフが掃除を始めたので
邪魔になると思い
手紙と封筒と石を無造作にバックに突っ込んだ
外へ出てから続きを読むことにした
とりあえず なんで私がそれをもらうのか
意味はわからないけど
スタッフに礼を言って
エレベーターを降りた
エレベーターのドアが閉まるまで
しっかりスタッフが見送っていたことも
私は酔っていたが 見ていた
ん~ やっぱり 普通のクラブとは違うなぁ
エレベーターのドアが開いた
・・・・!!! まぶしい!!!
一気によいが冷めてしまいそうなほど
まぶしい!!!
おいおいおいおい テンション下がるんですけど~・・・
清々しい顔をして
仕事や色んなところに出向く人たち
なんだか 自分がダメ人間に思えてきた・・・
はぁ・・・
一体何時だよ~・・・
バックから携帯を探そうとした時
さっきの手紙があった
あ・・・忘れてた
続き 続き・・・
『アンジェらへ
今夜会った女性にあげると決めていました
この石は 成功の石です
なりたい自分になれる石です
本当の自分に出会う覚悟をした人に
引き寄せられる石です
あなたが その石に選ばれました
持ってて下さい
余計なことはもう考えないで
やりましょう
私がいろいろ 教えます
あなたは だた 流れに任せてください
みう 』
はぁ ??
酔ってて頭が回らないし
こいつの字は汚いし
意味がわからないし
今夜会ったばかりだし
連絡先も書いてないし
意味がわからん・・・
まぁ とにかく この石は結構大切なものなのか?
高いのか?
・・・・いや・・なんか ふっつーの石だぞ
とにか・・・・帰ろう・・・
何時だよ まったく~・・・・
石と手紙と封筒をもう一回無造作にバックにいれ
タクシー乗り場に ふらふらしながら歩いた
携帯 携帯・・・
・・・あった あった・・・・
ふらふら してるから 携帯探すのも一苦労だ・・・
タクシーのおじちゃんに手を上げるため
左手は上に右手は時間を見るために携帯を開いた
タクシーのドアが開いた
ふらふらしながら
私は 携帯で時刻を確認ながら乗り込んだ
ん・・・ こんな時間かよ~・・・
うわ ~ お母さんおきてたら怒られるぞ~・・・
あちゃ~・・っと思いながら 行き先を告げた
バタン ドアが閉まった
同時に携帯も閉じた
時刻は 2007/07/07/07/07
私はその並びには気がついていなかった
頭にあるのは 飲みすぎた罪悪感のみ
つづく・・・・
2007年07月08日
私ってなんなんだ
二日酔いだ・・・
(うぅ・・痛いぃ・・・)
あたりまえだな・・・
自業自得
あんなに飲んだんだから
私はいつもこうだった
飲み始めると
気分が良くなって
おまけに結構酒が強いっちゃー 強い
だから 調子に乗って
飲み続ける
そこまでは いい
みんなそんなもん
私の悪い癖は
飲んだ次の日の
罪悪感
反省
わけのわからない落ち込み
もう飲まないでおこう という変な気持ち
ほんと 私の悪い癖だった
なんで 楽しく飲んだんだから
『あ~ 楽しかった♪』
で終わらせられないんだろ・・・
私は根暗なのか
こんなこと ごちゃごちゃ考えている
自分自身が大嫌いだった
私が男だったら
私みたいな女とは絶対に付き合わないな こりゃ
ややこしい
自分で自分のことが ほんとよくわかっていない
飲んだ次の日のちょっとした1コマだが
私の性格、今までの人生すべてがその
ちょっとしたことに現れている
そんな ちょっとしたことが
実は重要である
そんな性格は
飲んだときだけでなく
すべての瞬間 瞬間に
『私はだめな女だなぁ・・・』って出てくるから・・・
とにかく 2007年の7月頃は
あのミューって変な女に出会った頃は
私は私のことが嫌いで 嫌いでしょうがなかった
『自分で自分が好きになれない』
これほど自分を痛めつける行為はないな
とわかっていても
好きになれないんだから しょうがないです
『あなたは あなたのままでいいんですよ』
そんな言葉は
巷にあふれている
なんせ 精神世界の話まみれの現代だから
私の心にそんな言葉はかすりもしなかった
『このままでいいわけがない』
『私の人生 これでいいはずがない』
『こういうつまらない人生を送るために私は生まれてきたのか?』
『なんで 「人生で成功する人」「人生で成功しない人」がいるんだ・・・?』
当時 仕事をしていなかった私
あまりにもつまらないんで やってた仕事辞めたばっかで
時間が有り余っていた私
時間があるというのもなかなか 厄介で
開放感はあったが
頭の中は 考えなくていいようなとこまで
深く考えすぎて
結局は答えのない迷路をぐるぐる
私の頭の中は
自分に対する 「劣等感」でいっぱいだった
でも 傍から見たら
私はただ だらだら寝ている
ぐーたら女
28にもなって 実家にお世話になっていて
結婚の予定も 匂いさえもない
世間で言う
『負け組』女
私の大嫌いな言葉
『勝ち組』『負け組』
嫌いな言葉の法則に従えば
必然的に『負け組』のカテゴリーに
入る私
そんな私が この言葉が嫌いだって言ったら
だたの 遠吠え
世の中にはほんと むしゃくしゃする言葉が多い
・・・・・・・・。
とまぁ こんな風に
時間がありすぎると厄介で
どうでもいいことに
私の思考を使ってしまう
でも結局のところ
『私は何がしたいんだろう』
いつまでたっても
その答えは見つからなかった
「はぁ~・・・ また無駄な時間を過ごしてしまったぁ・・・」
プーのくせに
ニートのくせに
朝まで酒を飲み
昼過ぎに起きて
何もしないで
もう 時間は夕方近く・・・
でもすべて私が選択した行動
なのにいちいち落ちこんで
反省してるようで また同じ事を繰り返す
私は私を自分自身で苦しめ
自分自身でなんか 自分の価値を落としてる気がする・・・
一体 私は何がしたいんだ・・・
一体 私って何なんだ・・・?
私って 何のために生まれてきたんだ・・・・
(うぅ・・痛いぃ・・・)
あたりまえだな・・・
自業自得
あんなに飲んだんだから
私はいつもこうだった
飲み始めると
気分が良くなって
おまけに結構酒が強いっちゃー 強い
だから 調子に乗って
飲み続ける
そこまでは いい
みんなそんなもん
私の悪い癖は
飲んだ次の日の
罪悪感
反省
わけのわからない落ち込み
もう飲まないでおこう という変な気持ち
ほんと 私の悪い癖だった
なんで 楽しく飲んだんだから
『あ~ 楽しかった♪』
で終わらせられないんだろ・・・
私は根暗なのか
こんなこと ごちゃごちゃ考えている
自分自身が大嫌いだった
私が男だったら
私みたいな女とは絶対に付き合わないな こりゃ
ややこしい
自分で自分のことが ほんとよくわかっていない
飲んだ次の日のちょっとした1コマだが
私の性格、今までの人生すべてがその
ちょっとしたことに現れている
そんな ちょっとしたことが
実は重要である
そんな性格は
飲んだときだけでなく
すべての瞬間 瞬間に
『私はだめな女だなぁ・・・』って出てくるから・・・
とにかく 2007年の7月頃は
あのミューって変な女に出会った頃は
私は私のことが嫌いで 嫌いでしょうがなかった
『自分で自分が好きになれない』
これほど自分を痛めつける行為はないな
とわかっていても
好きになれないんだから しょうがないです
『あなたは あなたのままでいいんですよ』
そんな言葉は
巷にあふれている
なんせ 精神世界の話まみれの現代だから
私の心にそんな言葉はかすりもしなかった
『このままでいいわけがない』
『私の人生 これでいいはずがない』
『こういうつまらない人生を送るために私は生まれてきたのか?』
『なんで 「人生で成功する人」「人生で成功しない人」がいるんだ・・・?』
当時 仕事をしていなかった私
あまりにもつまらないんで やってた仕事辞めたばっかで
時間が有り余っていた私
時間があるというのもなかなか 厄介で
開放感はあったが
頭の中は 考えなくていいようなとこまで
深く考えすぎて
結局は答えのない迷路をぐるぐる
私の頭の中は
自分に対する 「劣等感」でいっぱいだった
でも 傍から見たら
私はただ だらだら寝ている
ぐーたら女
28にもなって 実家にお世話になっていて
結婚の予定も 匂いさえもない
世間で言う
『負け組』女
私の大嫌いな言葉
『勝ち組』『負け組』
嫌いな言葉の法則に従えば
必然的に『負け組』のカテゴリーに
入る私
そんな私が この言葉が嫌いだって言ったら
だたの 遠吠え
世の中にはほんと むしゃくしゃする言葉が多い
・・・・・・・・。
とまぁ こんな風に
時間がありすぎると厄介で
どうでもいいことに
私の思考を使ってしまう
でも結局のところ
『私は何がしたいんだろう』
いつまでたっても
その答えは見つからなかった
「はぁ~・・・ また無駄な時間を過ごしてしまったぁ・・・」
プーのくせに
ニートのくせに
朝まで酒を飲み
昼過ぎに起きて
何もしないで
もう 時間は夕方近く・・・
でもすべて私が選択した行動
なのにいちいち落ちこんで
反省してるようで また同じ事を繰り返す
私は私を自分自身で苦しめ
自分自身でなんか 自分の価値を落としてる気がする・・・
一体 私は何がしたいんだ・・・
一体 私って何なんだ・・・?
私って 何のために生まれてきたんだ・・・・

